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ショウリュウムーン坂路で軽~く11秒7…桜花賞追い切り

ニュージーランドT/阪神牝馬S/桜花賞馬名の確認はこちら





馬連平均2万と激荒れ![桜花賞]的中のカギは「デビュー戦」


◆桜花賞追い切り(8日) チューリップ賞の覇者ショウリュウムーンが8日、栗東トレセンの坂路で追い切った。佐藤を背に破格の切れ味を披露し、ラスト1ハロン11秒7。本番へ向け、さらに上昇している印象だ。この日、18頭の出走馬と枠順が決定。昨年の2歳女王アパパネは、9番枠からのスタートになった。馬券は、10日に前日発売される。



 ショウリュウムーンは、佐藤とともにハロー(整地)できれいにならされた坂路へ入った。前半2ハロンのラップは、15秒6、14秒3。人馬の呼吸をぴたりと合わせ、ゆったりと駆け上がった。



 中間地点あたりから四肢の回転が一気に速まり、3ハロン目は12秒3。ラストは、余力を残しながら11秒7をマークした。「太い感じだったら追ってくれ、という指示だったが、追っていないのに時計が出た。いいエンジンブレーキがかかっていて良かった」と2週続けて手綱を執った佐藤。まだ力が付き切っていない左前をかばい、先週は内にササり気味だったが、この日は問題なかった。「いい精神力でカバーできている」。心身ともに充実がうかがえる最終追い切りだった。

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馬

 未勝利戦を勝った直後に挑んだチューリップ賞は、9番人気ながら昨年の2歳女王アパパネを競り落とし金星を挙げた。「まさか、勝つとは思っていなかったし、恵まれた部分があったかな。ただ、以前より落ち着いているし、少女から大人の体になっている」と佐々木調教師。追い切り後、テンションが上がることなく並脚で厩舎まで戻れるようになったのは、チューリップ賞の直前だった。



 クラシックに照準を合わせるかのように成長。一躍、脚光を浴びる存在となったが、佐藤は普段と変わらず冷静だ。「オンとオフがはっきりしていて、一生懸命なのがいいところ。切れがあって、持続力もある。伸びるところまでの5完歩くらいを大事にしたい」。今年がデビュー22年目。パートナーとのリズムを守り抜いた先に、悲願のクラシック制覇が見えてくる。

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