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【桜花賞】アパパネ、桜冠は譲らない!

ニュージーランドT/阪神牝馬S/桜花賞馬名の確認はこちら





馬連平均2万と激荒れ![桜花賞]的中のカギは「デビュー戦」


「桜花賞・G1」(11日、阪神)

 その地位は揺るがない。2歳女王アパパネが再び頂点に立つ。前走のチューリップ賞では、ショウリュウムーンに0秒1差敗れて連勝ストップ。しかし、これはあくまでも本番を見据えたステップレース。1週前追い切りでは計り知れない上積みを伝え、これ以上ない出来で桜の女王を目指す。

  ◇  ◇

 桜のタイトルも譲らない。2歳女王アパパネが万全の態勢で2つ目のG1獲りを誓う。

 阪神JFと同様に今回も栗東へ“留学”。2月18日の入厩から2カ月弱の月日が流れた。日曜は坂路で4F58秒8と軽めだったが、1週前追い切りが圧巻だった。2番目に速い4F51秒0‐37秒0‐12秒6の好時計をマーク。好調を伝えた。「カイバを食べるから何の心配もない。リラックスしている」と福田調教厩務員も安心した表情で愛馬に目をやる。


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馬



 トライアルのチューリップ賞は2着に敗れた。ただ、本番を見据えた仕上げだったので、陣営にはそれほどの落胆はなかった。「これまでよりもレース後の息の入りが良くなかった。攻めなさすぎたからね。道悪も駄目ではないけど、得意ではない。こなした方だよ」と仕上げ人は重馬場の前走を振り返った。

 しかし、ひと叩きの効果は大きい。「前走は体に張りがなくて見た目に余裕があった。今度は体が締まってきたし、1回使った分、心肺機能は上がる」と上積みに自信を持つ。

 最近は増えた栗東への“留学”だが、先駆けは国枝厩舎だ。アパパネの母ソルティビッドから、ピンクカメオ、マツリダゴッホ、ダノンベルベールらが栗東で鍛えられた。その成果が昨年の天皇賞・春を勝ったマイネルキッツや、阪神JFを制したアパパネだ。

 経験の蓄積が桜の戴冠にもつながる。「美浦よりも負荷がかかる。ピンクカメオで“やりすぎないように”と学んだ。ベルベール(08年阪神JF2着)は当日に体が減った。前日まではおとなしくても、馬は1日で変わるから」。最後まで気は抜かない。G1馬がライバルの挑戦を受けて立つ。

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