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【ダービー卿CT】バレーいざマイル!!

ダービー卿CT/大阪杯馬名の確認はこちら





57キロ以上は微妙[ダービー卿CT]王道は東風S経由


「ダービー卿CT・G3」(4月4日、中山)

 セイクリッドバレーに一発ムードが漂う。4カ月ぶりの実戦、さらに極悪馬場で古馬重賞に初挑戦した前走の中山記念で4着奮闘。この中間は反動どころか、陣営の予想を上回る上昇曲線を描いている。これまで幅広い距離をカバーしてきたが、気性面や血統背景から久々のマイル戦でより一層躍動しそうな予感も。待望の重賞初Vへ、自慢の末脚を爆発させる。

  ◇  ◇

 2歳時以来の参戦となるマイルの舞台で、真の距離適性がはっきりとするかもしれない。セイクリッドバレー陣営が絶好調宣言だ。火曜(30日)朝のケイコに騎乗した谷代助手は「メチャメチャ動きが良かった。担当の厩務員さんは“10キロくらい(馬体重が増えていて)重いかも”っていうんだけど、成長分もあるだろうからね。いい感じできているよ」と声を弾ませた。


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 1600メートルの新馬戦に始まり、3000メートルの菊花賞まで幅広い距離を使われてきた。勝ち鞍は条件戦の3つだけ。ただ、敗れた際も1秒以上の差をつけられたことは1度もない。昨秋のセントライト記念(2着)では天皇賞・春の有力候補フォゲッタブルに首差先着。久々で、古馬重賞に初めて挑んだ前走の中山記念も内々で窮屈な立ち回りを強いられながら、勝ち馬の後を追うように4着まで脚を伸ばしてきた。

 「能力が高いから毎回堅実に走ってくれるんだけど、逆に、どの距離に最も適性があるのかが分かりにくい」。その一方で、もしかしたらマイル前後がベストとの感触もあるという。「もともとの気性がね。最初のころは、マイルでも(掛かって)口を切って引き揚げてきていた馬だから」。

 追い切りは美浦坂路の4Fで行っているが、普段の調教は平地コースで丹念に長めを乗られ、折り合い面にかなりの進境を見せている。これが幅広い距離をカバーしてきた原動力だ。ただ、同じ高橋裕厩舎に所属した母ホーリーブラウンは全3勝が1200メートル。また父タニノギムレットの産駒は重賞15勝のうち9勝をマイル戦で挙げている。

 「心身ともに成長している。勲章がほしいね。早いうちに賞金を加算したい」と高橋裕師は力を込める。出来の良さをフルに生かし、スパッと勝ち切るシーンも十分だ。


順当に決まりやすい[大阪杯]波乱要素の少ない重賞





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