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【高松宮記念】キンシャサ悲願のG1初V

ダービー卿CT/大阪杯馬名の確認はこちら






57キロ以上は微妙[ダービー卿CT]王道は東風S経由


「高松宮記念・G1」(28日、中京)

 この開催を最後に改修工事が行われる中京競馬場。現コースで行われる最後の高松宮記念は、1番人気のキンシャサノキセキが中団から抜け出してG1初制覇を達成した。南半球生まれの日本調教馬がG1を制したのは初めて。管理する堀師も27回目の挑戦で初のビッグタイトルを手に入れた。

  ◇  ◇

 ゴール前の激しいせめぎ合いを制したのは、豪州生まれのキンシャサノキセキ。2着ビービーガルダンを鼻差抑えて、重賞4連勝でG1初制覇を達成した。際どい勝負だった。「ゴールしたときは半信半疑だった。安藤さんの脚色が良かったから」と四位。とにかく前だけを見て必死に追った。その結果が勝利につながった。「中京の短い直線が長く感じたね」。この日を最後に無くなる直線313・8メートルの攻防は、キンシャサの執念が上回った。


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 道中は中団をキープ。やや行きたがるそぶりを見せながらも、ポジションを徐々に上げ、4コーナーではぽっかりと開いた馬群の間を割って突き抜けた。ここまでは完ぺきだった。「4コーナーでうまくいき過ぎて、早めに抜け出す形になってしまった。それで脚があがってしまった」。最後に落とし穴が待っていた。それで失速しかけたが、外からビービーガルダンが伸びて再び闘争心に火がついた。「最後はよくしのいでくれた」とパートナーも感服する走りを見せた。

 08年の高松宮記念、スプリンターズSで2着。大舞台で悔しい思いをしてきたが、これで晴れてG1馬の仲間入りとなった。また日本調教馬の南半球産馬としては初の栄冠。堀師は「目立って成長が遅いとは思わなかったが、同世代の馬より調教後のダメージを感じた」と遅生まれならではの苦労を語った。「古馬になり体力がつき、安定して走れるようになった。気持ちの面でもだいぶ人の言うことを聞くようになった」。心身の成長が、ここまでの躍進につながった。師自身もG1初勝利。「素直にうれしいです」と喜びをかみしめていた。

 今後については「これから美浦へ帰って馬の様子を見てから決めたいと思う」。7歳でトップに立った遅咲きのスピードスター。連勝街道をどこまで突っ走るのか注目だ。

順当に決まりやすい[大阪杯]波乱要素の少ない重賞


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